医療法人康和会
福岡県飯塚市 柴田みえこ内科・神経内科クリニック 診療科目/神経内科・内科・リハビリテーション科
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頭痛 めまい 手足のふるえ 手足のしびれ 物忘れ 歩きにくい 二重に見える しゃべりにくい 手足の脱力感

アンチエイジング(抗加齢)ドック

いつまでも若々しく、健康で
長生きしたい方、
メタボが気になる方、
ぜひアンチエイジングドックを
受けてみてください!

アンチエイジング(抗加齢)ドックとは

100歳過ぎても元気に若々しく過ごしている人がいる一方で、60代、70代で介護が必要な状況の人がいます。老化のしかたや、老化へと向かう速度は、人によって異なるからです。老化の兆候や老化へと向かう危険因子をいち早く見つけるための検査を「アンチエイジング(抗加齢)ドック」といいます。 いつまでも若々しくいたい方、健康で長生きしたい方、最近、年をとったなぁと感じておられる方、メタボが気になる方などは、アンチエイジング(抗加齢)ドックを受けてみませんか?

バランスよく老化することを目指す

100歳を過ぎても介護状態にならず、健康的に暮らしている人々を調べると、血管、筋肉、骨、神経など身体の各部分がバランス良く老化していることが分かりました。逆に、例えば血管が硬くなっていると、血管が詰りやすくなり、脳梗塞や心筋梗塞などの生活習慣病を発症する可能性が高くなります。 骨量が減っていると、軽く転んだだけで骨折しやすくなります。高齢者は骨折から寝たきりの状態になることが多いのです。つまり、身体の一部分の老化度が著しく進んでいる場合、そこから老化が加速したり、要介護状態の原因になる傾向が強いのです。
アンチエイジングドックでは、血管年齢や骨量、体脂肪測定などを検査し、その人の弱点となっている部分を探り、改善していくことが目的です。

身体の老化度と老化危険因子を調べる

現在の身体の状態「老化度」や、これからの老化を促進する因子を示す「老化危険因子」を調べます。

検査項目

問診、血圧・脈拍測定、心電図検査

動脈硬化の原因となる生活習慣や、高血圧、心電図異常などがないか検査します。

体脂肪量検査

身長・体重・腹囲測定、BMI、肥満度
CTを用いて体脂肪率(内臓脂肪率)を測定します。

血管年齢検査

脈波が血管を伝わる速度を計測する「脈波伝播速度法(PWV)」を用いて、血管の硬さ、つまり動脈硬化度を調べます。同時に血管の詰まり具合も調べます。
超音波装置を用いて、頚動脈をエコーで詳細に観察します。近年、頚動脈の病変が全身の動脈硬化症の程度を反映していることが分かっています。

骨年齢検査

骨密度を測定します。30代かそれ以前の若い時期から骨密度の数値が低い場合、骨粗鬆症の予防的な対処が必要です。更年期以降で骨密度の値が低い場合は、ホルモン補充療法、薬物療法などが必要となります。

血液検査、尿検査

貧血や感染症の有無、肝機能検査、腎機能検査、脂質系検査、糖尿病の有無、甲状腺機能検査、免疫系検査、尿検査を行います。

その他

希望者は腫瘍マーカーやビタミン系の血液検査や、高次脳機能検査、聴力検査、肺機能検査、頭部や体部CT検査も可能です(別途費用がかかります)。